July 02, 2009
最近、エコノミストを中心に読んでいます。
読めている気はしませんが、大分慣れてきたな、という感じです。
随所に理解しがたい表現があり、語彙不足に悩まされていますが、
精読と多読を分けて、頭を切り替えています。
The Economistは去年の8月から購読していますが、
その当時と比べてとっつきにくさは感じなくなってきています。
語彙が少し増えたのと、経済用語に少し慣れてきたためでしょうか?
精読で調べ上げた語句に頻繁に出くわします。
ほとんどSVL8 以上ですが、当たり前のように出会います。
(英検1級で出題されるような単語は日常生活では
あまり使われない、というような意見もありますが
耳を貸さないほうが身のためだと思ってます。
2万語はネイティブにとって超基本だと思われます。)
単語帳で語彙を伸ばすやり方に異議を唱える方もいます。
肯定される方もいます。私は両方うまく付き合ったらいい、
という考え方で、単語帳も使いますし、多読でも覚えます。
ただ、臨場感・語感をより正確に身につけられるのは
多読によるところが大きいとは感じています。
多読する時にしっかり語句を調べてあげれば、
結構覚えられるものです。
単語帳派の意見として、出現頻度が低い単語を覚えるには
多読よりも単語帳が便利だ、と唱える方がいらっしゃいます。
否定はしません。その通りですから。
ただ、英検1級やそれ以上の資格試験を求める方々は、
レアな語彙にバシバシ出会えるような英文を
選択すべきだと思いますし、レアな単語に出会えるくらい
大量にインプットが必要なのだと思います。
上級の英語力を保有している方々は、それだけ速読力も
ある程度高いので、レア単語に出会えるくらい大量に読むことも
可能となってきます。
高校生の時、受験用の英文を読むのに苦労したことを思い出します。
読んでも、読んでも知らない単語が出てきました。
今も同じです。読んでも読んでも知らない単語が出てきます。
人それぞれ自分のレベルに合った英文を読み聞きすることが重要で、
学習の過程では常に大変さは一緒なのではないでしょうか。
つまり、私もあなたも上を目指す限り、もがき具合はいっしょだと。
行き着く先は雲の上です。多分、青い空が広がり太陽が燦然と
輝いていることでしょう。何年後かには達したい境地です。
歩き続ければ必ずたどり着けると思います。あとは頑張り具合で
早いか、遅いかというだけの話になってきます。
「Outliers」的にはやはり、1万時間の学習でしょうか(笑)
やれやれ、大変ですね
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June 29, 2009
| 日付 | 内容 | 時間 min |
| 6/29 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 4 (暗唱 Unit 2 1-10) |
80 |
| 6/30 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 5 (暗唱 Unit 2 10-20) |
100 |
| 7/1 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 6 (暗唱 Unit 2 1-30) |
80 |
リーディング
| 日付 | 内容 |
記事 |
| 6/29 |
The Economist June 27th-July 3rd |
Suffer the littele children A World of Methuselah The silver dollar Scrimp and save |
| 6/30 |
The Economist June 27th-July 3rd |
The end of retirement |
| 7/2 |
The Economist June 27th-July 3rd |
Work till you drop China's predicament Into the unknown |
| 7/3 | The Economist June 27th-July 3rd | Shopaholics wanted Tied to the must Thirst-quenching Sleep therapy Alternative social investments Duties call Counter insurgency Can pay, won't pay |
June 27, 2009
駄目なのは良く理解してましたし、今更ですが。。。
前回の記事と得点は変わらず。
エッセイ... 6点 orz
(やっぱ、構成が書ききれていないので点数にならない(笑))
63点/113点 不合格B
今回のエッセイは自分にとって書きやすいものでした。
それに、過去問で似たような問題が既出でした。(2007-2)
時間があれば、それなりに形には出来ただけに残念です。
エッセイが出来なかったので、その後のリスニングも
うわのそらでしたし、換気扇の轟音はあったし。(爆)
でも、81点って結構厳しいかも知れないと改めて思いました。
気を引き締めて10月はとりにいきます!
(けど今回、75点くらいはいっておきたかったなぁ(泣))
音読良いですね。脳内に英語回路をばっちり叩き込んでみます!
ありがと
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June 24, 2009
| 日付 | 内容 | 時間 min |
| 6/22 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 7 | 70 |
| 6/23 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 8 |
100 |
| 6/24 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 9 | 60 |
| 6/25 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 10 |
60 |
| 6/26 |
茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 1 |
70 |
| 6/27 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 2 | 70 |
| 6/28 | 茅ヶ崎方式 英語教本 Book3 Unit 3 (暗唱 Unit1 1-40 まで) | 120 |
とりあえず、Unit10までの暗唱を2週目では重点的にやってみます。
リーディング
| 日付 | 内容 |
記事 |
| 6/22 |
The Economist June 20-26th |
Iran rises up No exit Breaking free New foundation, walls intact Buttonwood- Not so fast The lessons of 1937 |
| 6/23 |
The Economist June 20-26th |
Both states must be real A chance to change course Better broth, still too many cooks |
| 6/28 | The Economist June 20-26th | Competitive failure Madame Secretary Recession appeal |
June 23, 2009
心がけたのは他でもない、
3日坊主にならぬこと
でも、これ大事です。4ヶ月やると宣言して、3日坊主じゃ、面目ない。
大変と感じるのは習慣化されるまで、せいぜい2週間です。
それ以降は青天井。なにやっても当たり前にこなせるし、
だんだん楽しくなってくるものです。
今回のテキストは昨年の2月〜3月に音読・リスニングで
一度通っているので、マーカーがビッシリ付いています。
で、そのほとんどはやはりうる覚え orz
(↑ 成長していないのぉ、お主
)でも今回は極めるつもりで取り組みます。
でも、いきなりの高負荷は挫折の原因となりますので、
今の音読じゃ物足りないなぁ、と思えるようになるまでしばらく
今のままでやってみます。そのうち、楽勝・楽勝♪と
余裕が出てくるはずですから。
暗唱は適宜やっています。もちろん、60-70分程度で、
全部の暗唱は無理です。
なんといっても、音読するだけで1Unit 40分くらいかかってます。
1文読むときに、途中でつっかかったら、ハイ、やり直し。
読んでいる途中に意味が頭から抜け落ちたときにもやり直し。
意味をしっかり意識しながら、構造を考え、
相手が分かりやすいように読む。
これを心がけています。
普段からやっておかないと、いざ会話するときに出来ませんから。
なので、1文につき3〜5回読んでます。
それが40文なので平気で40分くらいかかってます。
で、それから、再度40文読み直しているのです。
この再度通しで読むのは、いいですよ!
1回目で読んだときと比べ、理解度も、読みやすさも当然段違いです。
で、その後にようやく暗唱します。暗唱するのは比較的簡単なものです。
意味が若干あやふやな単語が混じっていると、
どうせやってもほとんど定着しないので、完全に意味が分かり、
しかも良文だなぁ、と思えるものを暗唱しています。
最終的には全部スラスラ暗唱できるようにするのが目標ですが、
1周目の今はこの程度でいいと考えています。
とりあえず1週間が過ぎました。土曜日はサボっちゃいましたがまあ、よしとします
今週も引き続き、音読をメインで学習ということにしていきます。
(リオレウス狩りに没頭してました
初めてのリオレウス討伐にちょっと興奮(笑)あ、意味分からない人スミマセン。)
ありがと
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