April 10, 2012

道しるべは必要だ、マラソンにもね (^_-)-☆

2月からジョグを再開しております。
いまのところ、ARES GPSのおかげもあって
なんとか継続できています。

2月 56.5km 9回
3月 133km 14回

最初は7min/kmのジョグでも息が上がり、
3km程度しか走れませんでしたが、
今では10kmが当たり前になってます。

中学時代は中距離ばかりで、練習はほとんど3km以下でした。
主に 2km と 1kmのタイム計測が主体の部活動でしたね。
これでは持久力がつくわけでもなく、
3km以上の距離は苦手意識がありました。
ジョグを再開する際に、マラソンを目指すために
はっきり言って、どのようにトレーニングしたらいいのか、
何を指標にしたらいいのか皆目見当つかずにいました。

何か道しるべとなるようなものがないかと探した結果、
たどりついた先はこの本でした。



日本語版
ホント、なんで3年前にこの本の存在をしらなかったのか!
と愕然とするくらいのマラソン界ではバイブル的な存在のようです。

VO2MAX 最大酸素摂取量 maximum volume of oxygen/ maximal oxygen uptake
Vの上にはドットがつくので、「単位時間当たり」という意味が加わります。


VO2MAX測定にはカロリメトリーのような大掛かりな設備を必要としますので、
万人向けではないです。その代用として著者のダニエル氏は
VDOTという概念を提唱しました。
レースパフォーマンスからVO2Maxを推定し、
この推定値をVDOTとすることで、効果的なトレーニング強度の決定に利用したのです。
ダニエルさん、とにかくシリアスランナーから初心者まで、
カロリメトリーを使い倒して、膨大な量のデータを採取したのですね。
そして、VO2Maxとレースパフォーマンスの間には相関関係があることを見出したのです。
その表は本書に公開されていますし、VDOTで検索すれば、
いくつかのサイトをすぐに発見できると思います。

目からウロコの良書であることは間違いないです。
英語もいくつかの専門用語を除けば平易なので、
ストレスなく読めます。
ジョギング始めようと思っている方は超勧めです。
日本語版もあります。
昨今の市民ランナーの台頭にはこういったマラソン理論が
確立されていることがあるのでしょうね。

あともう一冊、マラソン関連で読みました。



日本語版

こちらは、ダニエル氏がカバーできていない、トレーニング/ケアに関する
一連のアドバイスが参考になるかもしれません。2冊目としては適切ではないでしょうか。
1冊のみの選択なら、迷わずジャック・ダニエル氏のほうですね、私的には。


k_pinkcat at 12:35コメント(0)トラックバック(0) 
マラソン 

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