TOEIC

March 24, 2009

随分と手をつけるのが遅くなりましたが、
Z会模試の結果です。

zkai5-1













zkai5-2












予想スコアはサービスなんでしょうけれども(笑)
もうちょっと出来ないとまずいのではないか、
と反省
Part3の出来の悪さには呆れますが、
Part7の不出来は悔しいですね。(Rだけが頼りなだけに)

まだ復習していませんが、
こんな感じではいけないと思います。
時間的にもアップアップでしたし、
丁寧さも無いとなると、先が思いやられますね。

早く、そして丁寧なリーディングに心がけねばなりません。

TOEIC学習していない割にはホッとする得点

という側面と、脇が甘いと感じる自分。

まあ、やるしかないです、ハイ!


ありがと 

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k_pinkcat at 02:10コメント(9)トラックバック(0) 

March 15, 2009

今日は今頃10万人の方々がTOEICを受験中なんですね。
お付き合いさせている方々の中にもテストを受けられている
人が多いです。みんな、いい結果が出るといいですね。

さて、私はCNN EE 4月号の TOEICハーフテストを受けました。
そういえば、以前にもそんな企画あったなぁ、と思い調べました。
手ごわいのは聞くことだけじゃない

丁度1年前のCNN EEでもTOEIC ハーフテストが企画されたんですね。
あの時は、L/R 28/44 total 72問正解でした。

今回のハーフテスト
L/R 41/ 45 total 86

結構厳しい、結果ですね。難易度もTOEICと比べてそれ程変わらない、
とは思いますが、リスニングのディレクション部分が割愛されているので、
Part 3, 4の先読みがしにくく、余裕はありませんでした。

今回の問題は、もう既にご存知の方が多いと思いますが、
エッセンスイングリッシュスクール の Morite2先生
によるものです。
文法では私の弱いところを突かれて、あいたたた〜〜
とうまくしとめられてしまった感じです。Part4がやや難 といった印象で、
その他は、TOEICと同等かほんのちょびっと高いかなぁ、という
レベルでしょう。(にしても、86問は少し悔しいなぁ。・゚・(ノД`))

土佐犬さんもこのテストのReview
をされていますが、
L/R 45/50 total 95問 と流石に高得点です。
(しかもRは満点!!)
この辺の緻密さが違うのだろうなぁ、と
身に染みる思いです。

ま、10万人が頑張っている中、私もプチTOEIC体験記でした(笑)
今日のTBRは盛り上がりそうですね。
ちょっと皆さんに刺激をもらいに行こうかな♪

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あ! Z会模試もやらねば!!


k_pinkcat at 13:51コメント(11)トラックバック(0) 

August 31, 2008

では最後後期です。
137回の試験が終わってからはしばらく
ボキャビルに励んでいたのですが、
その結果を手にした後、さらに思いました。

L/R 380/460 って、一体?
その差80点。致命的です

バランスが悪すぎますね。
L/R 460/380 というのならまだ分かります。
その逆は、一般的にはありえないように思えました。

自分のリスニングの弱さは一体どこから来ているのだろうか? 
その疑問が頭の中でいつまでもグルグルしていました。

確かに分かっていた事が一つだけありました。
それは、リスニング力はリスニングをする事でしか伸ばせない。
では、どういう風にしたらよいのだろう?

TOEICのリスニングパートを聞けば分かるのですが、
何度か聞き直せば分かる内容も、
1度だけ聞いたのでは理解できない事があります。
その原因は何なのでしょう?

■ ただ単純に音をキャッチできない。
■ 英語を映像化できない(リテンションの工夫が足りない)
■ 単語を知らない。定型表現を知らない。
■ TOEICなら、設問の速読力が足りない。
■ 平行処理(音を聞きながら設問を読む)が出来ない。

いろいろ原因は考えられました。
そして、何が自分としては問題なのかを突き詰める必要がありました。

では、どうする?
前回リスニングの大きな壁にぶつかった時には
シャドーイングをしました。

今回は、迷うことなくこれをしました。

3回チャレンジ法


それも、リスニングに特化しました。

私が5月当時に考えたのは、
多くの方が確実にスコアアップされている、
この3回チャレンジ法を利用する事で、
解決の糸口が見えるのではないかと考えました。

上記のようないろいろな原因が考えられましたが、
今の自分に最もかけているものは何か、
という疑問を解くには、その方法を取り入れることが
最もreasonable に思えたのです。

で、宣言しました。

☆ リスニング対策



で、前田先生に見られていましたね。
5月5日のこどもの日から監視モードに入っていただけたようです。
HUMMER
さん、rincoさん。
お二方とも、前田先生の監視後、
一挙にスコアアップを達成していました。
半年程度の短期で、100点以上のアップ。
それも二人とも900点台に乗せていました。
これはかなりのインパクトでしたね。

この世の中、700点台、800点台でかなりの期間、
停滞されている方がどれだけ多い事か!
植田一三先生によれば、
この辺の学習者が900点台に乗るまでには、
システマティックな学習を続けて、
1000時間程度かかる、と仰られています。


前田先生が残して下さった、コメントはこれだけ。

宣言しましたね。監視モードに入ります。

ひぇ〜〜〜、って!!
え? なぜ私が監視モード? 
ん、ん、んんん???



背中にツツツ〜〜っと冷たい汗を感じました。

内心こう思いました。

前田先生の監視モード、はたから見ている分には面白いけれど、
実際、自分の事となると一体どうなんだろう?

参ったなぁ(^_^;)ゞポリポリ

逃げ出したいなぁ、けど、もう宣言しちまってるしなぁ。。。
もう、しょうがない。
宣言した事はもともとやるつもりだったんだし、
自分の能力以上のことはどうせ出来ないんだから、
とにかく、やれるだけのことを精一杯やるしかない、
ウンウン、一所懸命にやろう。

そんな、感じでした。

3回チャレンジ法が時間のかかる方法というのは
良く知っていました。
私には5月から7月まで3ヶ月間しかありませんでした。
問題は方法が決まっていたので、何をやるか、でした。

基本に戻る、というのがテーマでしたから、
とにかく3回チャレンジ法を十分にこなす事を念頭に置きました。
選んだ教材は特別なものではありませんでした。

■「直前」模試3回分
■ TOEIC公式問題集1、2

とにかく、5,6月でこのリスニングパートのみを
徹底的にやる事を考えました。分量は多くないですね。
そして、仕上げの期間として7月に、
■ 公式問題集vol.3
■ 新・最強トリプル模試 3
をしようと思いました。
完全TOEIC対策ですね。

先ずは、「直前」模試3回分のTEST1から、始まり、
1回目が済んだあと、2回目を解く際に、
ディクテーションを始めました。完全ディクテーションです。

今、どれだけ自分が音をキャッチできているのか、
正確に知りたかったからです。

で、やってみると、思いの外、冠詞が抜けていたり、
ひどいときには名詞句まるごと抜け落ちていたり
する事に気づきました。
(まあ、確認不足ということもあったのですが、
少なくとも一回だけ聞いたときの情報損失量が、
自分の想像以上だったことに気づきました。)

それと、音のみで認識したときと、
文字を書き起こして認識したときの場面想像力に
乖離が結構あることに気づきました。
音というのは自分にとってこんなにも
認識できない事なんだと初めて知りました。

シャドーイングはそれまでもある程度の量はこなしていましたが、
ディクテーションは皆無でした。
それというのも、時間がかかる割りに、
このトレーニングの重要性がシャドーイングと比較して
どれほどのものなのか、ということに疑問を抱いていた為、
実行に移せないでいたのです。
しかし、初心に帰りディクテーションをする事で、
自分に見えていなかった大きな穴を自覚しましたね。

そうか、こんなにも聞けていなかったのか。
こんなに簡単な文章でさえ。。。。
私が聞けていると思っていた内容は、
さらに簡略化?したものだったようです。
認識のズレとは恐ろしいものという事を
はっきり認識した瞬間でした。

あまりにもショッキングだったので、
ディクテーション、もっと早くからすべきだった
との記事を書くと、
前田先生は次のようにコメントしてくださいました。

「その中でディクテーションについて「やり方しだいでは
機会損失につながる」と、サラリとボクが発言しています。
その対談ではディクテーションはメインテーマじゃなかったので
詳しいことは解説していません。
なので、あまり気にしないでください、
というか「意外と修正が入る」のであれば、それは良いことです。

ご自身が「うわぁ、もうやっても無駄だよ」と感じた場合は別ですが、今の様子をみていると効果的のようです。」


そして、そのコメントに対する私の前田先生に対するコメントがこれです。

それは、易しすぎるものまでディクテーションをすると無為に時間を消耗するだけ、という意味でしょうか? 
(その意味で仰られていると仮定して言わせてもらいますと、)
 今までディクテーションをしてこなかった理由は一重に時間がかかるという一点に尽きます。聴いたものを頭の中でイメージし、そのスクリプトを確認するという作業で十分のような気がしていました。ただ、それだと、細かい点を見落とす事が頻繁に起こるというのを認識しました。そして、書き起こす、という作業を省略している関係で、聞き取りにくい部分を真剣に何度も繰り返して聞いていない、という結果になっていました。
自分ではその事にあまり意識していませんでしたが、分からないままで済ませていることも多々あったのではないかと思います。今回、じっくりディクテーションを行う事で、聞き取りとスクリプト確認という作業の緻密な部分を詰めているのだと考えてます。

>ご自身が「うわぁ、もうやっても無駄だよ」と感じた場合は別ですが、今の様子をみていると効果的のようです。

「直前」模試3回分のリスニングについては全てディクテーションするつもりですが、1冊仕上げた暁には、重要な点のみ書き下すという形にしたいと思います。
聞き取りにくい部分を実際に書いてみるということは最低限必要と現段階では考えてます。もう一段レベルが上がるとその必要性も薄れてくるのかなぁ、と期待してますが。
スピード感も忘れずに学習する事も大切だと心得ておきます。アドバイス、ありがとうございます。


で、「直前」模試3回分を全てディクテーションしました。きつかったです。簡単なものまで書き取っていく作業は多少苦痛でしたが、とりあえず一冊はやった、という気持ちを残したいが為にやりました。
結果として、やはり、リスニングの際に抜け落ちている事は多いな、という確認が出来ました。また、完全に理解している、と感じたところはやはりほぼ完全に理解できているし、怪しいな、と感じたところはやはり、怪しい、という事がわかりました。つまり、私には「おや?聞き取れているかな?」と感じたところだけ、ディクテーションをすればほぼ事足りると気づきました。それ以降は、怪しいところだけのディクテーションにとどめる事にしました。

さて、ディクテーションに関してはそのくらいでよいでしょう。他はどうした?

リスニングで重要なのはやはり、瞬時に聞き取った内容を脳内で映像化することなのですが、

レモン見る → ヨダレたらりん♪
(おjo様風)

くらいの反射神経で、全ての語彙に通じていないと、その後に続く音を聞き逃してしまいます。
え〜〜と、retrievalってなんだったかいな、dozing って何だったかいな?、と思った瞬間、聞こえてくる音は飛んでしまいます。
私たちは母国語を聞いているときに、集中力が高いときは恐らく聞こえたものを脳内シャドーイングしていると思います。あまりにも高速処理しているのでほとんど無意識です。それが、集中している状態だと私は考えています。耳は音に集中し、意識は音にべったり張り付いているからこそ、内容を聞き取り、理解できます。一瞬でも考え事をすると脳内シャドーイングを中断するのでもちろん理解できません。完璧に聞きこえているとしても。いうなれば、hear と listen to の違いです。全く違う行為なんですね。

では、listening をしましょう。
能動的に聞き取る。雑念入れずに、べったりと。

はい、それでも分かりません。

では、書き起こしましょう。
意味は理解できました?
なんとなく分かるけれど今いち、ちょっと。
書き起こしてもしっくり来ないなら、語彙力・表現力不足です。
まずはそれを認識しましょう。
あなたの脳はまだ、その表現・単語に馴染んでいない、
と訴えています。
分かった気がする、と思ったときには気をつけましょう。
たぶん、根本的なところ、詳細なところで分かってません。
前頭葉は論理的にウソをつきます。
分かったフリはいけません。
分からない、と認識しましょう。
分からないものを分からないと言える、
その覚悟があれば十分です。
そして、完全に意味を理解した後に、
意味をイメージしながら

最初はゆっくり、
次第に早く、
最後は全速力で音読しましょう。
(まあ、こんな感じのセミナーを受けていると思いながら何度もListen & repeat です(笑))

TOEICのリスニングパートに出てくる単語は難しいものはありません。基本的な表現を覚える方が重要です。
公式問題集の内容をきちんと理解しましょう。
そして、そのあとに追加する教材としては
■でまくりキーフレーズ
がいいのではないでしょうか?お姉さんの攻略が私には大変でした(笑)。

あ、それと、この時期にもう一つ強化した事があります。文法・語彙です。TOEIC用の。

オレンジ本(
短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー)
緑本シリーズ(中村澄子先生 左記リンク参照)です。
全部やりました。両者とも解説がそれほど詳しくないですが(だから、中級者以上向け)、基本的な考え方を与えてくれますし、問題がかなり良質なので、きっとTOEIC対策に大いに威力を発揮してくれるでしょう。超おススメで☆4.5です。(0.5は解説かな?)
3回、回して正解できなかったところを抜き出して覚えればいいです。もちろん、正解には自分で解説できるようになってください。

これが、私のこの1年のほとんど全てといっていいと思います。
その他多数の教材を購入し、実際やったものも多いですが、必要最低限のみ記載しました。
英語学習の方法論はほぼ出尽くしていると思います。私がこのブログを書き続ける意味は、自分のレベルでは、どんな壁を感じ、そのときどんな対策を行い、どのような成果を得たのかを追うprospective studyです。そこに感情を込めています。

学習方法はいろいろあります。私はこのようにやった、というだけの話です。各々個々人が工夫され、自分に合った学習法を身につけられることを切に願っております。

mappy_mappyさん、一緒に頑張りましょうね。
私も更なる高みを夢見て歩いていきます。

ありがと 

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k_pinkcat at 23:50コメント(23)トラックバック(0) 
では、中期行きましょう!

昨年12月中旬、TOEIC135回の結果を受け取り、
気分は最悪でしたね。
私の学力なんてこんなものか、と落ち込んでたかな?

5ヶ月でたった20点ですよ!
(ホントは、最初の受験で735というのが
多少出来すぎだったのではないかと思ってます)

とにかく、
どうやったらリーディングパートを完答できるのだろう?

そこが私にとって最大の関心事でした。
攻略すべき最大の課題でした。

丁度、そのころ HUMMERさんのブログを頻繁に見てまして、
「直前」模試3回分の存在を知り、

おし、私も一丁、やってみっか!
HUMMERさんがあんなに熱っぽく語るくらいだから、
そのアツさはやってみれば分かるだろう。
、と。 で、早速本屋に行き、「直前の技術」と共に購入しました。

もう一つ重要な転機がありました。
Part5, 6 の不安定さ、
特にこのパートで10問近いミスが散見されていたので、
10問も間違えるようじゃ、絶対900レベルに届かない、
と痛感し、文法からやり直すことにしました。
手に取った教材は以下のものです。
中期に集中した問題と共に紹介します。

■ 「直前」模試3回分
■  直前の技術
■ 文法別問題集―200点upを狙う780問
■ 文法直前模試―200点upを狙う240問
■ 茅ヶ崎方式 Book 3, 4 とそのCD

さて、本気でTOEIC対策が始まりました。
もう、なりふり構っていられませんでした。
900取ると宣言していながら、全くの体たらく。
勉強していないのではないのか?
、と思われても仕方ないスコアでした。

もう、絶対点数を取りにいく、というスタイルに変わりましたね。
英語力を伸ばすだけではTOEICスコアはそれほど伸びない。
それは自分の中に沸々と湧いていました。

そのように思っている最中、出会ったのが
■「直前」模試3回分
■ 直前の技術
でした。タイミング的には絶妙だったのかもしれません。
取れるべき点数を取ってない受験者が多い、
という文句とtime managementが特に重要
という二点がとても納得できました。

「ああ、私はTOEICで900取るとかいいながら、
何も理解していなかった」

と、感じた瞬間でしたね。
印象的だったのが、とても特徴的に話されるヒロ前田 先生。
CDの中から語りかけてくる、という面白みもさることながら、
「誰だ、この人? 随分論理的に話されるなぁ」
というのが第一印象でしたね。
(前田先生スミマセン(汗)完全平謝り<(_ _)>)
このときは、前田広之 先生と交流を持てるなんて
つゆも思いませんでしたし、その後「監視モード」に突入して、
コメントがいただけるなんて全く想像していませんでした。

CDから流れてくる音声には説得力あったんですよ。
す〜〜〜うっと脳に染み込みましたね。

なるほど、タイムマネジメントですか!
3回チャレンジ法ですか!

って感じでした(笑)(←単純??)

分かりました。
是非とも1月の試験の前に解かせてもらいます。
けれど、先ずは文法から、

と思い、石井辰哉先生の本上記2冊を通りました。
自分の中にポッカリと開いていた文法的穴をいくつも発見し、
ちょっと目が覚めた気分になりました。
特に、時制と仮定法の感覚がそれ以前よりも明確になってきました。
時制は今でも難しく感じる事が多いですが
(特にアウトプットをするようになってから)、
それでも、このとき学んだ仮定法の感覚は今でも大いに役立ってます。
GinU の復習もこのときにさらに行いました。
基本文法の概念はおおよそある程度そのときつかめたと思います。
(後に、文法に関して、全くお門違いな記事を一本書きましたが
恥ずかしい限りでした(笑))

で、12月末から新年にかけて
約10日間くらいで約1000問の文法問題を消化し、
1月の第136回試験まであと2週間、というところから
直前模試3回分と直前の技術をしたのではなかったか、
と記憶しています(違ったかな?)

当然、時間が足りず、結局3回チャレンジは不可能でした。
1回目が終わった辺りで当日を迎え、結果は785と少し上がりました。
まあ、けれど、リーディングのスピードが全然足りずに、
これは本格的になにかしないといけないな、と感じました。

単語の総復習を1月のうちに行い、
1月後半から茅ヶ崎方式Book3, 4 を語彙力強化の為に
やり始めました。そう、語彙力強化の為にやり始めたのです。
ですが、効果は意外なところに出ました。
2月は茅ヶ崎一色でしたが、とにかく音読をしました。
意味を調べつつ、とにかく音読。
口になじんだあとリスニングし、またひたすら音読。
それだけを1ヶ月間、ただひたすら繰り返しました。
1ヶ月でBook3 全部と Book4の2/3 を音読しまくりましたね。

注意点は出来るだけ早く読む。
スムーズに読む。


で、あの本の内容を見たことがある人は分かると思うのですが、
とにかく1文が異常に長い。
それを途切れなく音読する為には、文の構造が瞬時に分からないと
話にならないのです。声を出しながら、
構造的に理解する為の癖をつけられたような気がします。
いや、実を言うと本当にそのような効果があったのかは
分からないのですよ。(←ええ?なんじゃそりゃ?)

ただ、同時並行で速読練習をしていたのですが、
コレがうまく決まったのです。なぜでしょう?
私は音読に効果がかなりあったのではないかと想像しています。

速読のやり方は簡単です。
今までの心地よいスピードから無理やり離れるのです。

ある程度自分の学力にあった長文を用意します。
(1000-3000words くらいかな?)
それと、ストップウォッチを。
で、時間を計りながら読みます。
読むときには今まで考えられないスピードで目を
左から右へスライドさせていきます。

もう、無理やりスライドさせていきます。

最初は目が回るような感じがして気分が悪くなりました。
慣れないスピードに脳が悲鳴を上げているような感じです。
そして、読み取れる内容もゆっくり読んだときと比べ、
希薄さを感じました。
まあ、けれど、 200wpm 程度のスピードを疑似体験する必要がある、
と考えて、どの程度のスピードで読むと
200wpm程度なのか、知る必要がありました。
で、やってみるとそこには自分の知らない世界があったのです。

「目が回るではないか!しかも気分が悪い、ゲロゲロ〜〜(失礼)」

こんな、スピードで読まないといけないなんて想像もしてなかったのです。
石井先生の文法問題を解く辺りから、
ストップウォッチを使用しながら勉強する習慣をつけていました。
そこに、このトレーニングをしだしたのです。
joさんも他の学習者の方にリーディングのトレーニング法として、
時間を計測しながらある程度纏まった量の英文を
素早く読む訓練をしなさい、何度も何度も同じものを読む練習を、
とアドバイスしておられました。
で、試してみたんですね。自分の知らない世界を体験する為に。

「なんじゃこりゃ?
私がリーディングでスピードが遅いということが心底分かったよ」
と思いましたね(笑)
さあ、スピードが分かればもう無理やり目をスライドさせるしか
ありませんでしたね。このときに役に立ったのが、
瞬時に文の構造をつかめるようになった原因は
音読トレーニングにあったのではないか、と今では思います。
まあ、偶然ですね。茅ヶ崎のあの長ったらしい文章が、
こんな産物を用意してくれるとは思いもよりませんでしたから。

3月に入ってからは、模試を数冊、これもまたなめるように解きました。
結果は、3月の137回TOEICでリーディングパートを初めて解ききれて、
460点にジャンプアップでした。
430くらいは行ったと思いましたが、
まさか450を越えてくるとは思いませんでした。
重要なブレークスルーだったと思います。。
全ては、無理やり早く読む、という意識改革からでした。
それには語彙力、文法力を必要とし、音読が役にたったのではないか、
ということです。

それからというもの、仕事で英文を読む際にも
格段にスピードが上がったという自覚があります。
今でもそれほど早くはないですが、
以前と比べると雲泥の差だというのがよく分かります。
英語勉強してよかったなぁ〜〜、って思う瞬間でもありますね。


TOEICリーディングパートはスピードと正確性の両方を必要としますが、
特に基本文法の運用能力が大事です。
Part5, 6 の時間短縮がPart 7までを全て解ききる為の鍵です。
私のように、Reading Partを全て読む人には、最低150 wpm、
出来れば200 wpm程度のスピードが必要となります。
1度文を読んだだけで、理解できればいいのですが、
そうも行かない為に、同じ箇所を何度も読む必要性があります。
その時間を担保するには 200wpmを目指して
訓練するといいのではないでしょうか?
今の私のリーディングスピードはTOEICレベルだと、
150-180 wpm程度と思います。コレだと時間ギリギリです。
もうちょっと余裕が欲しいところです。




では、最後後期に行きましょうか。
と思いましたが、長くなったのでここでアップ


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k_pinkcat at 00:29コメント(7)トラックバック(1) 

August 30, 2008

mappy_mappyさんの要望もありましたので、
個人的にTOEICに関するこの一年の取り組みを
まとめてみたいと思います。
まあ、1年間私のblogを見てくださった方にとっては
既知の内容になるかと思います。
(まあ、書いている本人自体、英語力はまだまだだと
自覚してますので、過大な表現などあるかも知れませんが
その辺はお許しください。)


では、思いつくままに書いてみます。
意図的に過去記事を参照しないで書いてみますので、
このブログに綴った内容とは若干異なる可能性があります。
過去を遡った「現時点での印象」を述べるという形にします。

先ず、時期的には3つに分かれます。

前期:TOEIC900を目指すが、具体的にはそれほど集中して
    TOEIC対策はしていなかった時期。
中期:Reading 対策時期
後期:前田先生監視モード&Listening対策時期。

先ず、前期から行きましょう。
この時期は去年の6月28日から12月中旬までくらいの間です。
第135回の結果を手にするまでの期間と考えていただければいいと思います。

TOEIC対策としては旧TOEIC試験形式の問題集を
2,3冊軽くやって、公式問題集vol1とvol2を
なめる程度に解いてみた、といった感じだと思います。

この期間はとにかく全てのものが新鮮でした。
特に「語彙とリスニング」に関して、
いろいろな思いを持ちながら取り組んだ時期と思います。
当初はこの11月までにTOEIC900を達成するのだと
本気で思っていました。

しかし、今思えば、TOEICという試験がどういうものか、
という事に対して希薄だったと思います。

英語の実力を上げれば、自然とTOEICの点数も伸びる、

と考えていました。
確かに、この時期に学んだ事は後に大きく私の英語力を
牽引してはくれましたが、
TOEIC スコアという事に関しては5ヶ月でわずか20点の伸びでした。
私が思い描いた結果とは異なるものでした。


あれだけ勉強したのに、
前回とは比べ物にならないくらいに
学力は向上しているはずなのに、
たった20点。
この5ヶ月いったい私は何をやってたんだ

、という思いでいっぱいでした。


この時期で認識語彙数は恐らく
4000レベルから、8000レベル程度に
引き上げたと思います。
集中して行った教材としては以下のものがあります。

■ Duo 3.0
■ 
新TOEIC TEST頻出1200語スコア730レベル
■ 新TOEIC TEST必修1200語スコア860レベル
■  AFN スポット・アナウンスメント
■ TOEFLテスト完成ボキャブラリー2000語


先ずはDUO 3.0で基礎単語を覚えました。
別売りのCDの基礎用を使用して、
それこそ100回以上聞いたのではないでしょうか。
(車の中で)
例文が不自然なのもあるらしいのですが、
素人の私にはどの文が不自然なのかは分かりません。
Bob の悲しい人生と共に綴ってあり(笑)、
男性と女性のナレーションに感情が込められていて
楽しく学べました。
導入時期の単語集としては、よかったと思います。
日本語も最初は聞いていたのですが、
後に自分で編集して、時間効率を高めました。
このCDはほとんど車の中で聞いていたので、
手ぶらでも聞ける状態を作る必要がありました。
日本語→英語(fast)の形で編集して、
意味がしっかり分かった上でリスニングする事に集中しました。
後には日本語が読まれた時点で瞬間的に英語訳を
声に出して言えるまでトレーニングしたと思いますが、
もう忘れました(笑)
あ、もちろん単語は覚えてますよ(爆)


家でも
・新TOEIC TEST 頻出1200語
・新TOEIC TEST 必修1200語
の2冊をやりました。
全文読み上げのCDが付属していますが、
英語のみなので手ぶらで聴くというわけには行きませんでした。
しかも、当初の私にとってはこれらの単語のほとんどは
未知のものだったので、
集中して暗記、リスニングする必要がありました。
まだ、この時点では単文リスニングでしたが、
シャドーイングもしていたと思います。

単語の覚え方としては、
1.1週目はとにかく知らない単語の横にチェックする
2.2周目から知らない単語のみ単語と意味を確認していき、
  分からなかったものにはその都度チェックを入れる。
3. 1日に100語程度ずつやり、それを4日連続でやる。
  その後、1週間後、2週間後、4週間後に再度見直しをする。
4.何度も見直しをしているうちに、
  やたらチェックが多いのだけ目立つようになるので、
  その単語はPSSに登録して、その後も継続的に復習する。
5.認識できる、とするものは、単語を見た瞬間に
  意味がイメージできるもので、瞬間的に分からないもの、
  思い出すのに数秒かかるものには必ずチェックを入れて復習する。

まあ、こんな感じで単語集を潰していきます。
文字を見て認識できるようになった後に、
耳からでも認識できるかをチェックしました。
最初はボロボロで、何と言っているか全く分からない事も多々あり、
リスニング中に寝てしまう事もよくありました(爆)
リスニング中に眠たくなるのは困りものでしたね


単語がだんだん分かるようになってきてから、
AFNスポットアナウンスメントを聴くようになりました。
先ずはスクリプトの完全理解で、徹底的に意味を調べました。
知らない単語はそのときに覚えます。
おおよそ15秒から30秒くらいのCMから構成されているので、
寸劇を楽しむ感覚でした。
最初は、本当にまったく聞き取れませんでした。
1個目の話を聞き取るのに、
30分くらい何度も同じものを聞かないとダメだったり、
それだけ聞いてもどうしても発音が聞き取れなかったりして
かなり動揺しながら、一つずつ丁寧に潰していきました。
ある程度聞けるようになったかな、
と思えるようになった時点で車に放り込んで
その後も何度も聞きましたね。
私のもっとも好きなCDの一つです。

後に、このCDの中に登場してくるストーリーが
joさんのブログネタとして登場してくる事を知り、
ああ、彼女も聞いてたんだな、コレ、って思いましたね。
とにかく分からない事があれば、
joさんのサイトを縦横無尽に駆け巡り

特にコメント欄にヒント
がいっぱい詰まっており、
大いに参考にさせてもらってました。(懐かしい〜〜)

とにかく、聞けて理解できるようになるまで、
何度も音声とスクリプトを行ったり来たりします。
大きく手を広げるよりは、
最初の時期はある一つの教材に集中する方が
効率的といえると思います。

次に、問題となったのは、
いくらリスニングしても、いまいちパシッと
頭に入らない事が多いのが気になりました。
まあ、聞いていてなんとなく意味は分かるのですが、
今ひとつだったのです。
いつも。薄皮一枚、オブラートに包まれたような感覚で、
日本語のようにスッキリと理解できなかったのです。

こういう症状があるのはなぜだろう
、って思った辺りで、

オシ!そうだ!
シャドーイングというものがあったではないか!
シャドーイング〜〜

(当時、彼女は世に出てなかったなぁ
で、徹底シャドーイングしました。

過去記事の中で私が最も好きなものを示しておきましょう。

やはりリスニングか!どのみちいつまでも逃げれないのだよ!

20日間 徹底シャドーイング!効果はいかほど?!

ここから私のリスニング力はじわじわと伸びて来た様に思います。
まあ、けれど、苦手だなぁ、リスニング(笑)
量がまだまだ足りませんね。

まあ、そんなこんなで、ある程度の基礎を作りました。
腹筋と腕立て伏せと口唇周囲の筋力アップといったところです。

Grammar in Use(GinU) も使いながら勉強はしましたが、
それほど熱心ではありませんでしたね。
今思えば、GinU の練習問題を利用して文法を学びながら
アウトプット訓練すべきと今更にして思いますが、
やった事といえば左側の説明文を3周くらいしただけでしたね。
もっと緻密にやるべきでした。

そうこうしているうちに、
みそじっこさんが CNN English Express
紹介してくれましたので、定期購読し始めました。
まあ、今の私でも難しいですが、聞けないことはないです。
様々な発音になれ、リズムに触れる事は大事なので、
出来るだけ早い時期から取り組む事をお奨めします。
ただ、TOEICだけ必要な人にとっては弊害かも知れませんね。
リスニングの語彙レベルが全然違いますし、
訛りやリズムが異なる事も多々ありますので、
とにかくTOEIC、という人にとってはスタジオ収録された教材で
十分なのかもしれません。

ただし、私の個人的な意見としては、
その殻を破るべく、生の英語に出来るだけ早い時期から
取り組んだ方が、いっそう英語を楽しめると思います。
(リスニング苦手な私が言うセリフじゃないか!
(笑い飛ばしてくれい(爆)
))


長くなったのでいったんアップ


ありがと 

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k_pinkcat at 03:04コメント(6)トラックバック(0) 
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