ボキャビル

September 06, 2008

最近の取り組みといえば、着実にたまって来た  The Economist
どのように読んでいくか、という事でした。 知らない単語が多いです。
おまけに知らない経済用語も多いです。 
英語の勉強をするつもりで机に向かったのに、
いつの間にかWikipediaで経済用語を学んでたりします。
まあ、それも英語で読んでいるから、 まあ、いいか、なんて思いますが、
 そんなことよりも、早く決められた記事くらいは 読みきりたい
と思う気持ちが強いです。
 今のところ、The Economist(TE) のうち、
 "Leaders" "Finance and economics" に関わる部分は
読みきりたいと考えています。 これらの記事を読んでいくうちに
きっと慣れもでてきて時間もかからないように なってくると思うので、
体力が付いてきたら、
 Science and Technology, United States, business, Asia
 と手を広げて行きたいと思っております。
先ずは Finance and economics を読みつつ、
マクロ経済の方向性が一般的に どのように考えられているのか
を見ていきましょうか。

 基本的にこの雑誌は教科書として使ってます。
文脈型 語彙増強本みたいな感覚です。
なので、分からない単語は基本的に引きます。
まあ、私の場合、PB読んでいても 辞書を引く事は多いと思いますが、
 TEに書いてある知らない単語は とにかくとことんに調べまくっています。
それが、時間のかかっている理由です。

 辞書は次の順に引いています。
1.アルクのサイトから英辞郎 
2.OALD 
4.Merriam Webster Online
 (発音を知りたいときや 専門用語のときだけ) 


英辞郎のみで事足りるときはそれでお仕舞い。
ピンと来なければOALDも引きます。
以前はLongmanも引いていましたが、あまりにもOALDと酷似しているので
最近は引いていません。Cambridge は熟語とかに便利。
Merriam は発音、レアな単語があるのがいいですが、
ポップアップが多少うるさいのが難点。(まあ、仕方ないか。。。)
あ、それと、単語の説明の仕方を学びたいときには
Collins Cobuild-resource Pack on CD-Rom を使用しています。

問題なのは、紙の辞書のように線が引けない事です。
私は中学3年頃から、片っ端から調べた単語に線を引いていました。
参照した例文にも線を引いていました。どこを調べたかチェックしておけば、
どのくらい忘れて、どのくらい重要な単語かが一目で分かるからです。
単語を調べたページの中に、他にも線が引いてある単語があった場合は
その単語もチェックし、覚えるようにしていました。
 しかし、今は線が引けません。
仕方がないので、しばらく、Web上の記事はPDF化して、
PDF上から読み、その都度ハイライトさせて、辞書の意味を参照させていましたが、
何度も読む記事以外はあまり、有効な方法とはいえません。
やはり、単語を抜き取って、PSSに放り込んだ方がいいみたいです。
しかし、今度は、例文が入れにくい(泣)
ヒントの中に組み込むという方法もありですが、なんだかしっくりいきません。
(何か他にいい方法があるのでしょうか?)
私がプログラマーだったら、自分専用のソフトを開発したいくらいです(笑)
そんな不満を抱えつつ勉強していました。

で、最近、あーひゃさんがiKnow のサイトで私を見つけてくださり、
久しぶりにiKnow のサイトに行きました。
時を同じくしてみそじっこさんも「やっぱ、iKnowいいよね」って絶賛してたので
iKnowやらねば!、って思っていました。そうすると、

「いや、待てよ、そういえば最近iKnow はやたらと進化してるんだったよなぁ」
という事を思い出しました。定期的にメールが送られてくるので、
多少は情報をキャッチしてました。
ただ、いつもメールを確認する時間帯は仕事モードなので、
iKnowいじって「おお、こんな進化とげたんかい!」と、
いろいろ試していられる訳でもなく放置状態でした orz
(だって、今までTOEICで頭が一杯だったもん♪)

今までに関する私のiKnowの見方は以下の通り (過去記事から)
iKnowを利用されている方もたくさんいると思います。
私はiKnowのディクテーションは利用価値が 非常に高いと思うのですが、
ボキャビルという点では ちょっと疑問視しています。
理由は、iKnow のモードによる制限です。
一度コースを一通り学習した後に、 再度同じモノを利用できません。
一旦コースを削除するともう一度同じ様に学習できる
のかも知れませんが(←確認していません)、 また初めから、
あのような選択形式をとることに わずらわしさを感じています。
おそらく、システムの改善がなされ、 iKnowのモードも繰り返し利用でき、
復習の程度も一目で分かるようになるものと 予測しています。
しかし、しばらくは、復習できない、 という状態が続くかもしれません。
ディクテーションに限っては何度も利用できます。
利用者の中にはディクテーションモードしか利用していない
ツワモノもいらっしゃいました。

ははん、なるほど、上級者ならこういった 利用法もあるのか、
と感心させられた次第です。

で、この記事に対してみそじっこさんがコメント下さったのですが、
それに対する返信を次のように書いています。
そうそう! iKnowの魅力的なところは既存のシステムもなかなかいいにもかかわらず、現状に甘んじないで進化し続けているところです。 今回の記事はiKnowに否定的なのではなく、ひじょ〜〜〜に期待を込めて書きました。 (その辺のニュアンスの出し方が下手な私ですがご勘弁を)
そう、iKnowは進化を確実に続けています。
で、今回感動した進化は Bookmarklet です。
ぶっくまくんというキャラまで作ってます(笑)
↑ カワイイ奴め!

もう既に使っている方も多いとは思いますが、
一応機能について説明しますと、
Webページを表示させた後、Bookmarklet のJavaScriptを使用すれば、
表示されている英単語を解析し、iKnow登録済みの英単語を拾い出してくれます。
その後、カーソルをweb記事の英単語にポイントすれば、
ウィンドウが出て、単語の意味を示してくれます。
すなわち、簡易的な辞書として使えます。
それだけの機能なら、珍しくありません。
英辞郎にも付属しているそうですし(ちょっと使い勝手は違いますが)、
フリーウェアでそういった機能を持つものもあります。
スゴイのは、知らない単語をiKnowの自分のアカウントに登録できて、
それをiKnow のシステムを使って学べる事です。
つまり、自分のオリジナルチャンネルを作るようなものですね。
自分が読んだ事のある文が自動的に引用されるので、
吸収率は高くなるでしょう。(←ここがスゴイと思います)
以前読んだ文の内容も思いだすことが出来て、学習効果は高いです。
(英語で何かを学ぶ人にとっては素晴らしいガジェットですね。)

自分が持っているe-bookとかPDFもHTML化出来れば、
このシステムを利用できるかな?(←まだやっていません。)
Web上で読む英文に関してはPSSに再度登録する手間なんて、
これで必要なくなりました。
iKnow のシステムで学習すると、PSSに比べ、
一つの単語について時間はかかりますが、
編集の時間が必要ないので非常にお手軽です。
しかも、単語を登録していけば、
毎日リアルタイムで学習単語が増えていきますので、
TEを読んだ後、iKnowで学習、という私にとっては素晴らしいパターンが
構築されて非常に感激しています。

あ、それと、一度やったコースの復習も確か出来るようになったのではないでしょうか?
自分のうる覚えの単語だけ残したため、覚えてしまっている大半の単語は
私の履歴(学習完了アイテム)から消去されてしまいましたが、
復習可能ならまた繰り返し学べますし、わざわざ消去する必要もなさそうです。
これからは、既存のチャンネルよりも自作リストで
iKnowを思いっきり利用する事になりそうです。

ありがと 

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あ、最近英書が大昔に買ったハリーポッター
(邦訳が出る前(笑)最初の数ページで撃沈後、放置(爆))
だけになってしまったので
洋書を追加しました。
買う予定のなかったものを書店で購入。
値段が987円と安かったものですから衝動買いです。
ナゼ衝動買い? 私の脳は二人のブロガーに犯されてました。

Living History: Hillary Rodham Clinton

The Audacity of Hope:
Thoughts on Reclaiming the American Dream


二人って誰って?この方 と この方 (笑)
Hillary と BarackObama の映像を毎回見せられると、
私も関心持たないといけないかなぁ、って刷り込まれました。
大統領候補は確定したあとですが、今読まないときっと
一生読まないであろう、この2冊を読んでみます。

まずはHillaryから。。。






k_pinkcat at 23:22コメント(17)トラックバック(0) 

April 27, 2008

さて、英語学習継続中です。

今月のメインはボキャビルです。

iKnowを利用されている方もたくさんいると思います。
私はiKnowのディクテーションは利用価値が
非常に高いと思うのですが、ボキャビルという点では
ちょっと疑問視しています。 

理由は、iKnow のモードによる制限です。
一度コースを一通り学習した後に、
再度同じモノを利用できません。
一旦コースを削除するともう一度同じ様に学習できる
のかも知れませんが(←確認していません)、
また初めから、あのような選択形式をとることに
わずらわしさを感じています。
おそらく、システムの改善がなされ、
iKnowのモードも繰り返し利用でき、
復習の程度も一目で分かるようになるものと
予測しています。
しかし、しばらくは、復習できない、
という状態が続くかもしれません。

ディクテーションに限っては何度も利用できます。
利用者の中にはディクテーションモードしか利用していない
ツワモノもいらっしゃいました。

ははん、なるほど、上級者ならこういった
利用法もあるのか、

と感心させられた次第です。

 

で、この1ヶ月ボキャビルをしていましたが
その状況が下のグラフです。
これはPSSのスマート学習の画面を拡大したものです。

PSSPass単1級

 

 

 

 

 

 

 

このグラフからいままでどのようなボキャビルをしてきたかが
一目で分かりますし、私がブログで書いていたことを
本当に実践してきたとの証明にもなります。

ちなみにグラフの上端は3603です。
グラフの左端を削っているのはクリックしないでも
画像の全体像を見るためで、決して3603をいう数字を
隠すためではありません(偽装しても仕方ありませんし...(爆))

1月27日に 「丸一日 P-Study System」 という
記事を書きましたが、単語力 ウェブ辞書 上級を1日でやりました。
その結果が1月後半の急峻な上昇となってます。
その後、新規単語は取り入れず、復習をメインにしたために、
総語数は変わらずに、青色部分が減少し、緑色が増えています。
2/15日辺りまでは、復習をしていたようですが、
その後PSSは放置状態になり、(←TOEIC対策突入でした
4月のPass単1級を開始後、新規単語の上昇が見られています。
PCのセッティングに躍起になっていた時期から新規単語がなくなり、
代わりに復習をメインにしていた事がグラフから読み取れます。

PSSの仕様上、レベルBにはレベルCに移行後8日、
レベルAにはレベルBに移行後16日経過しないと上がりません。
ですから、初日に何度も繰り返しても
このグラフには反映されていません。

私の場合は、新規単語については
100語程度に分割した問題集を、2周します。

その後に間違った問題を重点学習モードの正答率80%以下でやり、
80%以下がなくなるまで繰り返してます。
(すなわち、1回間違えた問題は4回以上の復習が
必要という事になります。)

翌日に(あるいは出来るだけ日数を置かないうちに)復習しますが、
そのときにも全問題1周してから
(このときにやはり、いくつか間違えます。それが目的です)、
今度は90%以下の問題に関して、
3〜4周程度行います。
コツは、90%以下のものを一気に片付けないことです。
5周以上してしまうと、前回5周程度は解答済みなので、
90%以下のものが全て消えてしまう可能性があります。
そうすると、3回目の復習のときに自分の弱かったところを
確認できない事になってしまいます。
それを避けるために、1日のうちには3周程度にとどめています。
もちろん3周では覚えられたのものと覚束ないものとが
混在した状態ですが、それでいいと思っています。
覚えてもいないのに、
覚えたと思う方が危険だと考えているわけです。

記憶の定着度が高まってくるとPSSは不要になります。
あくまで、PSSは初期記憶に有効なのであり、
単語と意味がある程度対応するようになったら、
「選択肢を選ぶ」ことから脱却しないといけません。
長文に出現したものの意味を瞬時に分かるようにならなければ
意味がないからです。

いつまでもボキャビルのシステムにこだわるのではなく、
読むという作業をラクに効率的にするためにやるだけの事です。
ただ、ネイティブのように莫大な量の情報を英語のみで
取り入れるのには、まだ英語力が全然足りていないと思うので、
ボキャビルの有効性を感じています。

理想的には大量に英文を浴びて、
その中で何度も出現するものをしっかり覚えていく、
というのが理想ですが、
高々一日に2、3時間程度の英語学習でそれが出来るとは
到底思いません。
ノンネイティブが語彙力維持・増強するためには
仕方なくボキャビルという作業が必要となるのではないでしょうか?
とにかく復習が大事だと感じています。

上記のような方法を採用していると、自然と間違った問題を何度も回答することになります。
「問題ごとの履歴」を見れば、
正答数、誤答数など一目で分かりますから、
間違えやすいものだけを取り出して、別の問題集にすると
さらに効率が上がるでしょう。
(知らない問題ばかりでストレスフルになるかも、です(爆))

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しかし、なんですね。
私が買ったボキャビル本の1冊目なんですよね
しかも、Pass単1級というのは、意外と既に知っている
単語もあり、純増数では約1000−1300程度と思われます。
1万5000の語彙数って、結構大変だなぁ...
まあ、けど、やるしかないっしょ



k_pinkcat at 18:45コメント(17)トラックバック(0) 

April 21, 2008

TOEICの成績表が郵送され、
皆様、Ability Measured を書かれている方が多いですね。
私も近いうちにアップしましょう。

Pass単を中心に学習しています。
地味すぎて、ブログネタになりにくいです orz

コツコツ積み重ねる作業というのは、忍耐の連続ですね。
このムズムズした感じ、いつか花開くときを夢見て
こなしてるわけですが、どうにも餌がないと
モチベーションが湧かないらしく、
土日は、友人から LOST3 を拝借して、10話ほど
みまくりました。

音声・字幕ともに英語ですが、
ほとんど文字を読んでる感じになってます。

ところどころ、早すぎて意味が取れないところも
ありましたが、細かいところは気にせず、
ストーリーを追っていました。

で、再確認した事ですが、
やはり、語彙が全然足りないのですね〜〜

このレベルを一般の人は普通に聴いて、
当たり前のように理解しているわけでしょ?!

修行必要ですわ、修行!

solicitor って、訪問販売員、という意味もあるんですね。
NO   SOLICITOR (押し売りお断り)

とかいうのは、ドラマとかで覚える方が覚えやすいですね。

小説も読んで、ドラマもいっぱい見て、楽しんで♪

さらに磨きをかけたいです。

 

ありがと 

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Pass単1級 の Part2 が終わりました。
残すは Part 3 の730語と 200個の熟語
今月中に仕上げたいです。
まだまだボキャビルは当分続きそうです。

リスニングは11月号をしっかりやり直してます。
知らない表現たくさんあって、
聞き取れないのは詰めの甘さ、と自覚しました。



k_pinkcat at 22:03コメント(7)トラックバック(0) 

April 06, 2008

みなさん、もう花見はされましたか?
私の地域ではほぼ満開に近い状態となってます。
英語力も満開といきたいところですが orz

え〜と、「今後の予定」の記事に
私のボキャビル法を書くといってました。
だいたい固まってきたので書いておきます。
くれぐれも、特別なことはしていませんので、
過度な期待はしないで下さい
ラクにボキャビルできる方法を
お探しの方にとっては期待はずれかも知れません。
オーソドックスな方法以外
(というか、簡単に覚えられる方法が、
イメージ関連付け、語呂合わせ以外に
あるのだろうか?)
をご存知の方は教えていただけたら幸いです。


P-Study System の使い方(私見)

<問題作成>
1.問題集1つにつき問題数は100−150個程度にする
2.問題集の入力はExcelに入力
  A列のカラムに覚えたい英単語のみ入力
3.Excel形式ファイルとは別に、
     「ファイル」-> 「名前をつけて保存」
    -> 「ファイルの種類」を変更し、
    テキスト形式ファイルも保存する
4.apsse/Gapsse を使用し、
   
PSS用の問題集を自動作成する
5.apsse/Gapsse で自動作成された問題集の
    英単語が不足していないかを確認(面倒です)
6.実際に問題を解き、類似単語でも訳語を
    混同しないか確認。識別できないなら手作業で再入力。
   (このときには英英辞書で語義確認)

<ボキャビル>
1.作成した問題集 100-150個を2
回だけ一通り解く
2.間違えた問題は、重点学習で80%以下の
    問題がない状態まで繰り返す
3.上記1、2をできれば4日間連続でやる
4.4日間かけても暗記できないものは、
    時間が許す限り自分なりの例文を作成し、
    問題文作成のとき利用したExcelファイルに
    記入・丸暗記する。
5.1週間後、2週間後、1ヵ月後と適度な期間で
    復習する。その都度忘れやすい単語にも
    例文を加えていく。

PSSの問題集は150語以上にしないほうが
いいと思われます。
1度に学習する負荷が大きすぎると、
軽い気持ちでボキャビルするという気持ちに
なれないからです。また、50語以内の
小さすぎる問題集では出題パターンが減少するので、
これもよくない気がしています。
大きすぎる問題集(例えば1000語とか)は
1日でやるのは無理な事が多いですし、
何度も繰り返すことが出来にくいので、
暗記法としては非効率になります。
全く新しいものを暗記するときは、
エビングハウスの忘却曲線より、
4日間連続でやるというのが効率的に思えるので
私はそれを採用しています。
  できればその日ごとに完全に暗記できるように
なりたいところですが、特にその事には固執していません。

どうせ忘れます
(なんせ毎日見ているような人の名前まで
すぐに思い出せない事が多々あるくらいですから(汗))

とにかく、ある一定の期間を置いて
一度「忘れかける」状態から「思い出す」ことが
大切だと思ってます。

あ〜〜、あんな例文あったよなぁ〜
とか、
こういう語呂合わせ考えたよなぁ、

とかいったことが辛うじて思い出せるうちに
復習するのがいいと思います。


「そういえば、そうだったなぁ」


という風に感じる事が大切です。
全く何も思い出せないくらい、
忘却の彼方にいかないようにすることがボキャビルのキモですね。

気軽に軽快に、心理的負荷なく♪

をモットーにやってます。
そうでなければ挫折します。 orz
1セットの学習時間が15分以内だと気軽に出来るし、
新たな単語を覚えられると、

もうワンセットいこうか
という気になってきていい感じがします。
iKnowは10語毎に約2〜7分でワンセット終わりますが、
この辺が取り組みやすさに通じており、
1月の単位ではかなりの学習が進むという
好循環をもたらしてくれるのではないでしょうか? 
とにかく、毎日少しずつ、月単位ではそれなりに、
年単位では莫大な量になっている、というのが理想ですね。

 

ありがと 

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Pass単1級のPart 1
よく出る単語 735 が一通り終わりました。
定着度は7−8割くらいです。
これでやっと、CDの1枚目を車の中に
放り込めるので、あとはしつこくしつこく
聴いて覚えようかとおもってます。
そうこうしている内に、PSSボキャビルが済んで
2枚目も車に放り込む、
といった流れを模索中。

英会話書の刷り込み訓練もしなきゃ。
なんせ、板についた表現の引き出しが
少なすぎます。

考えなくても歌を口ずさむように、
滑らかな英語がスラスラと...
夢見てますが、地道な反復訓練ですね。

 



k_pinkcat at 22:23コメント(14)トラックバック(0) 

March 30, 2008

今週はボキャビル三昧でした。
前回の記事に取り上げた本を
少しずつこなしています。

先ずは自分が購入した本の中で、
自分の語彙の最上級レベルに
最も近いものを制覇しようと考え、
偵察隊を放ってみました。


先ずは Instant Word Power

まあ、とにかくしつこい
同じものを執拗に何度も提示してくれます。
短期間での繰り返し効果と、語源を学ぶ事で、
最小の労力で最大の効果を目指すようです。
400ページ弱の本であるにも関わらず、
メインで提示される語彙数は500程度という事からも、
どれだけしつこく繰り返されるかが想像できると思われます。

次に Word Master −9枚入りCDです。
1枚のCDの中に約40-60語程度収録されているようです。
1Unit 5語から構成され、

単語読み上げ
スペリング
例文2−3題

を5つの単語について解説した後、
まとめが流れる。
1Unit 5−8minで構成されています。
単語レベルは私にちょうどいいかな、
という感じです。少し背伸びしてるが、
届かない、という感じではありません。
ただ、スクリプトがないので、それだけで
敬遠する方はおられるでしょうね。
例文も平易で聴いていてストレスは感じません。

Wordplay, Word Power Made Easy はしばらく
手をつけないかも知れません。
とりあえず英書は上記二つとWebster'sで行きます。

前回紹介しなかったけれど実は同時期に買ったもの

 

#5. Merriam-Webster's Vocabulary Builder

#6. 1000 Most Important Words

#7. Basic Word List

 

MeriiamWebster's はいいですよ!
読んでみて驚きました。
私はこんな感じのボキャビル本が欲しかったのです。
安価で掲載語彙数が多いです。
言葉周辺の解説が豊富で、
単語を見れば語源・ウンチクを思い出す、
といった好循環にありつけます。
また、説明文がキュッと締まっていて、
中級レベルの単語を総復習させてくれます。
語彙レベルは中上級〜上級と思われます。

#6,7については全く手をつけていませんが、
パラパラとめくった結果、最も難しそうな範疇にありそうです。
大量に買い込んだボキャビル本ですが、
内心は本ごとに重複しまくって、
繰り返し効果を狙いたい〜〜
と思っていましたが、
思いの外かぶるところは少ないようです。
(勉強しろ〜〜、ってことだな、きっと)


語彙レベルを考えると次のようなことを考えます。

#1.なんとなく意味が分かるが、時に間違う。
   他の単語と錯誤するときがある。
#2.一通りの意味なら英→日が分かる
#3.日→英が言える
#4.当該単語を使用し、文を組み立てられる。
#5.コロケーションを理解している
#6.自然なリズム・スピードで会話に利用できる
   (意味に意識をしなくても使えている)
#7.全ての意味が把握できている(句動詞も含む)
(大雑把でスミマセン

当座のレベルとしては#4、#5あたりを狙ってますが、
とりあえずは#3までを一通りやる事が大事と思ってます。
なんせ数が多いですから一度に欲張るとろくな事ありません。

後は覚え方の方法論ですが試行錯誤中です。
PSS と エクセルと
紙媒体からの活用と
頭の中でぐるぐるしています。
固まったら紹介できるのですが、
まだまだスタイルとしては未熟なので、
既存の方法でやってます(4日連続とか〜〜)

 

ありがと 

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あとは、Pass単1級買いました。CDも!
改訂新版はアルファベット順ではないのですね。
ぱらぱらめくると意外と知っている単語が多い事に驚きました。
3〜4割は認識できます。
以前、羨望のまなざしで書店のPass単1級を手に取ったとき、
あまりの難しさに目を背けていましたが、
いつの間にか手の届くところまで来ていたようです。
(もしかして改訂新版で易しくなったってことはないよね?)
また、英検の公式ホームページからリスニングの問題を聞きましたが、
どうにか対応できるのではないか、というレベルでした。
問題は文章の長さで、的確にイメージ化しつつ要点を抑えなければ、
話の趣旨が取れないかな〜、って感じました。まあけど、戦えるかも?

やっぱ、語彙が一番のネックですね。
ぼちぼちやっていきます。応援よろしくです



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