学習

July 30, 2007

ども、この前の週末は久しぶりにフリーでした
やっぱり人間生きてるからには遊ばなきゃね
楽しむことが基本で苦難の先に歓びが無ければ
生きるってつらいでしょうね。夢は大きなほうがいいわ

 

さて、私の英語力は大したことないですが、半年後には
それなりのレベルを目指してます。
いま、大したこと無いのは学び方が足りなかっただけ。
学べば必ず前進できると思ってます。

いま、英語習得の中間点にいるとして、
もし、英語を全く知らない、ABCのアルファベットすら
知らない状況であったなら、何から学び始めるだろうか?
、とふと思ってみました。

 

あなたなら何をしますか?

 

言葉は会話によって成り立っています。
ですから、文字が無くとも成立します。
音があり、音の配列には規則があり、音に意味を持たせています。

これはどの言語に於いても共通と思われます。

そして主語、述語、目的語、修飾語、接続詞、感嘆詞etc
色々な言葉の部品がありますが、これは後から付けた解釈に過ぎません。

まず、音ありき、です。言語は伝承から発達したのです。

だから、もし私が最初から何か他の言語を習得する際には絶対的に発音を重視するに違いないでしょう。発音が出来なければ文字すら読めません。文字は学ぶための、伝えるための便利ツールです。そのツールを生かすためにも発音は最重要でしょう。

便利ツールを使いつつ、音を身に付ける。そのために文字を覚える。アルファベット、ひらがな、かたかな、漢字などよく使用される表記記号を覚え、意味のある単語を習得しようとします。それから発音されたものを聞き取り、その後に表記する。

聞く → 話す → 読む → 書く

の順番が最も自然なような気がします。

こんなことを思うとやはり語学学習の重点要素はリスニングとスピーキングにあると思います。

リスニングで大量インプット → 模倣としてのスピーキング → 自分の思考でスピーキング

これでしょうね。

では、今までのあたしはどうだったか?

なんとなくリーディング、たまにメモ程度にライティング、馴染みのあるものだけスピーキングし、ほとんどリスニングなんてしてこなかった。

だから、いまからはバランス的には

リスニングを圧倒的に強化する必要があると思います。

 

しかし、不思議と今までリスニングをしてこなかった割には私はある程度のリスニング能力を獲得していたような気がします。この年になるまでリスニングはほとんどしてこなかったのに...なぜ??

それは、発音だけは中学生のときから気をつけていたからだと思います。


高校受験のときに塾に通ってました。中学2年までは、のほほん、と英語をやってましたが、中学3年時の塾の講義は私に大変な衝撃を与えたのです。めちゃめちゃ厳しい英語の先生でした。武者震いしながら授業受けてました。興奮と緊張でアドレナリンの分泌量が普通ではなかったと思います。本当に手を震わせながら英語の講義を受けていました。高校受験には高校2年生程度の文法的知識が要求されていましたので、徹底的に英文法を仕込まれました。また、単語の増強のために1つ新たな単語を覚えるときには反意語、名詞形、動詞形、形容詞形、副詞形、同音異義語などの習得を要求されました。例えば

(adj) difficult  (n) difficulty     have difficulty in ~ing

 (opp) easy   (n) ease    with ease (adv) easily

などを一纏めに覚えるように指導されました。一纏めに覚えれば、その中の1つを忘れてしまって辞書を引くことになっても、他のものを思い出すことが出来る、という考え方です。実際非常に効果があったと思います。また、受験英語でしたから、徹底的に言い換えさせられました。今でも印象的だったのは、

On seeing me , he ran away.

というお題を与えられて9つの言いかえをさせられたりしたんです。例えばNo sooner 〜、みたいな言い換えです。いま、英語学習してますが、これと同じようなことをしようとは全く思いませんが、あの時徹底的にやったことは良かったのかもしれないと思ってます。

え〜と、話を元に戻しますと、その厳しい先生はとにかくスピーキングの際にはスピードを求めました。ゆっくりしゃべっているとチョークを投げつけられました。早くしゃべる練習をしないと絶対に英語が上達しないというんです。

カタカナ書きすると

アイ ハブ ア ロット オブ ペンズ

 →  アイ ハバ ロロブ ペンズ
(カタカナ書きは見苦しいですね

というリエゾンを覚えたのはこのときでした。その先生が言うには早く言わないと a lot of なのか、a lots of なのか lots of なのか分からなくなるだろう、というようなことを言っていました。それからというものスピードを意識し、発音を意識し、音読をスムーズに言えるようにする練習をした覚えがあります。ですから、発音的にはあまり苦労しませんでした。受験レベルでは...
昔は音読効果やシャドーイングなんていう概念は、私には全く無かったんですよ。ある意味ラッキーだったといえます。

ただ、今になって思うんです。回りの人たちを見て。あの時、発音とリエゾンを意識しなかったらこんなにひどいことになってたのか、と。大人になってから、それも随分と慣れ親しんだ発音を矯正するのはかなり困難であろうし、リスニングに大きな障害を与えかねない、と思います。

もうひとつ、改めて英語学習をする上で意識したのは、今の発音も最悪ではないが、あまり良い出来ではない、と思い始めたことです。事実、L とR の違いはなんとなくしか理解してませんでしたし、s と sh の違いをクリアに発音できていませんでした。また、有声音と無声音が不用意に入り混じっており、恐らくnative にとって聞きやすいものだとは言えないと感じました。

「こりゃ、何とかせねば。このままじゃ、リスニングが伸びない」

そこで、まず、ミニ発音バイエルが欲しいがために「英語耳ドリル」を購入しました。
実は「lose your accent in 28 days」「Clear Speech」とかも検討したんですが、jo さんが英語耳ドリルだったんで...ニャハ

そして、発音矯正はほとんど3日でほぼ良くなったと思ってます。なんだ、こんな簡単なことを不安に感じていたのか...なんて。あとは、もっと、もっと訓練して極々自然なものにしていけばいいのかなって。発音が出来るようになったのでリスニングの際にもL と R の発音の違いを聞き取れるようになってきています。また、単語を覚える際に、いつも L とR のどちらだったか迷っていたのですが、その悩みも次第に解消しそうです

まあ、そういうわけで私がゼロから英語を始めるならまず発音を重視しつつ、徹底英文法!英文法を習う間に2000語程度はすぐ身につくと思います。ここから始めるでしょうね。

あら、大したレベルでないあたしがなんてこと、英語語るなんてまだまだ早いわね。もう少しまともな英語を身に付けてから語りましょうかね?

ということで、リスニング重視で基礎力強化月間です!!

 

最後まで見てくれてありがと〜 

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k_pinkcat at 21:57コメント(2)トラックバック(0) 
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