時事英語

September 08, 2007

こんにちは英語独習地獄部屋 体験記 管理人kpinkcatです

今日は茅ヶ崎方式を本格的に始めるに当たって、精神論? を書いてみたいと思います。

精神論と聞くと一歩引いてしまう方々が多いのではないでしょうか? なんだか前時代的な根性論を振り回されるのではないか、と。

あたし自身が根性に満ち溢れている訳ではないので(笑)、そんなことはいたしません。しかし、何をするにしても基本的な方向性を持っていなければ軸がブレてしまうことでしょう。

恐らく (私も含めてですが) 多くの人が英語学習を始めるときに、まだ見ぬ大海に飛び出し、様々な不安に駆られることでしょう。そして何よりもまず、実力をつけるためにはどうしたらいい、ということに集中すると思います。例えば具体的な問題集・参考書・通うべき英会話学校など、英語を効率的に習得するためには何をすべきか知りたがると思います。

そして、学習を進めていくとなかなか自分の上達が感じられず継続的な学習が難しくなることがあると思います。実際に英語を使わなければならない環境で無い限りは一時的・あるいは永久的に語学学習を中断してしまう可能性が出てきます。 これを回避するためには、楽しむという要素が非常に大事であるし、また、楽しくなかったら学習なんてなかなか続かないと思います。 小さなbreakthrough を感じ続けた人だけが英語学習を継続できるのかな、なんて最近思ったりしています。 私の場合、少しずつですが英語の上達を感じていますし、ブログをこうして書くことが英語学習のモチベーション維持に非常に役立っているわけです。 何より楽しむ、これが非常に重要でしょう。

 

さらに、上の段階にたどり着いたとき、例えばTOEICは950をオーバーし英検1級にも合格したが、まだまだ英語を習得したとは感じられないような人々はどんな感じで学習されているのでしょうか? 恐らくこの段階で停滞する人がかなり多いのではないかと思います。

まだ、その段階に私はまだまだ達してはいませんが、そのような段階に入っても多分学習は続けられると私は思ってます。なぜか? きちんと自分の目指す方向性があるからです。その方向性がぶれない限りは少しずつではあるかもしれませんが一歩一歩前に進んでいけるのではないかと思います。願わくば死ぬ前に私自身の目標〜目指すはNative並みの表現力〜に到達したいと本気で思ってます。

その軸をブラさないためにも精神論は非常に重要とおもいます。方法論はある一定のレベルになるとやがて使い物にならなくなるでしょう。自分の根底にある想いだけがいつでも自分を支えてくれることになるのではないか、と予想しています。 さて、その結論は数年〜数十年後に出ると思いますが今書いた内容を赤面しながら読み返す自分を想像しながら続けましょう。

 

んで、今日の本題! 茅ヶ崎方式です。

茅ヶ崎出版から本を数冊取り寄せました。月刊教本の冊子・CDのバックナンバーも少しそろえたかったので出版社にメールしたところ、バックナンバーも残りに限りはあるが、ある程度は用意できるとの返答がありました。Amazon から買っても良かったのですが、私の場合Amazonは洋書のみ注文し、日本の書籍は全く利用しません。(え? なぜって? 私は日本の投資家だからです(笑)) ということで直接出版社から送ってもらいました。とりあえず、今のところ私の手元にある茅ヶ崎方式関連の書籍を書いてみますね。

  ̄儻豢桔棔book1〜4 冊子/ CD

◆々餾蘖儻豐靄4000語 及び チェックシート

 月刊英語教本 冊子/ CD  5カ月分

全部で20点くらいあります。 これを全て使用語化できれば恐らく英検1級レベルを十分クリアできるでしょう。(あとは多少のボキャビルは必要と思われます)

商品が到着してパラパラとページをめくります。私が非常に面白い、興味深いと思ったのは国際英語基本4000語 の206ページに書いてある <<本書の使い方>> です。 本当は全文紹介したいのですが、面白かったところだけ...

引用開始〜

3)単語を覚えるには基本的には repetition 以外に方法はありません。茅ヶ崎方式の各教本を順序良く学習する中で、かなりナジミの語が多くなるはずです。これをコア(中核)として、4,000語全てをマスターしていくのですが、この本の単語カセット(英―日、日―英)を含めて、自分に合った方法での repetition を考えてください。それが大人の学習です。そしてマスターできたと思う語をこの本の上で蛍光ペンで消してゆき、残った語を集中的に攻撃します。とにかく4,000語を早くマスターした人が勝ちなのです。昔軍人勅諭を覚えられずに自殺した兵隊がいましたが、この4,000語を覚えなければ死刑だということになれば、3ヶ月あれば、ほとんど全ての人が覚えられるでしょう。事実、茅ヶ崎方式英語会の講師の中には0から出発して3ヶ月で完全にマスターした人もいます。

〜 引用終了 (注: 太字、カラーはkpinkcatによるもの)

......

 

 

軍人勅諭って

 

 

 

しかも覚えられなければ、死刑

 

dahaha,  気に入った

茅ヶ崎方式、多分好きになれると思ったけど、尚いっそう気に入った

 

こんなことが<<本書の使い方>>で書いてある本が他にあるだろうか!!

 

よし! 茅ヶ崎方式にあだ名をつけよう。前から名前が長ったらしい、と思ってたんだ 

 

その名も  硬派

以後英語教本は以下のように名づけることに決めました

英語教本 book 1  = 「硬派!1」

国際英語基本4000語 = 「硬派!4000」

月刊英語教本 =  「月刊硬派!!」

 

Kitty-硬派

 

 

 

夜露死苦

 

 

 

(画像は他のブログから無断で借用させてもらいました。
苦情があれば削除いたします<m(_ _)m>)

 

ありがと 

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k_pinkcat at 11:39コメント(7)トラックバック(0) 
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