英文法

June 01, 2008

さて、いよいよ6月です。

先週はTOEICで大いに盛り上がりました。
私は受験しませんでしたが、
皆さんの戦いを存分に楽しみました。

ちょっと残念だったのが、TBRを拝聴しているときや
ブロガーさん達が問題文について議論されているときなど、
問題文を知らないために話に参加できない事でした。
実力を出し切れた方、そうでなかった方など
それぞれ事情は異なるとは思いますが、
masamasaさんの言うように、

TOEICを受けれるだけでも幸せ、

という言葉、何度も噛み締める思いがありました。

さて、今の私の位置から見ると、
リスニング対策は急務ですが、
もう一つの柱として、Part5, 6の対策が
どうしても必要と考えます。
第137回 3月のTOEICでは運よく、
リーディングがリスニングをカバーした形になりましたが、
あの時点でのR 460というスコアは実力を
上ブレした感は否めません。
それというのも、私にとっても、英文法という鬼門は
未だに眼前に立ちはだかっているのを強く感じるからです。

英文法が弱い、
という感覚は果たしていつなくなるのだろうか? 、
という気になってます。

恐らくアウトプットがある程度できるようになったときに、
つまり、英語が「身についた」時に
初めてその呪縛から抜けられるのだと感じています。
Jay先生が

文法問題は「ルール」で、前置詞等の語彙問題は「感覚」で解くのが即解につながります。

という事を仰ってましたが、
アウトプットがスムーズに出来るようになる頃にようやく、
文法も感覚的に正確に解けるようになる気がしています。

前置きはこれくらいにして、
オレンジ本解き終わりました。
復習もみっちりやりました。
1回目の復習に十分時間を費やしたので、
思いの外時間がかかりました。

masamasaさんがオレンジ本
短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー)
に関して面白い考察をしてますので、


そちらとの対比で状況を見てみましょう。
masamasaさんの記事:オレンジ本 正答率算出 より引用


(結果発表)
1日目〜3日目:75/90
さらにチャレンジ 43/50
4日目〜6日目:78/90
さらにチャレンジ◆39/50
7日目〜9日目:50/65
さらにチャレンジ:40/50

トータル:325/395

正答率:82% となりました。

=============
<TBRファミリー データベース>

土佐犬さん(スコア990点満点) 
→ 9日目までで約95%

HUMMERさん(スコア970点) 
→全問解いて、473/489  96.7%

bosukyaraさん(スコア650点:目標800↑)
→9日目まで 319/395 81%

*データ提供 ありがとうございます。

[スコア別 目標正答率]

500点台を狙う人 →1問30秒で70%以上
600点台を狙う人 →1問30秒で80%以上
730点を狙う人 →1問30秒で85%以上
860点を狙う人 →1問20秒で90%以上
900点台を狙う人 →1問20秒で95%以上
990点を狙う人  →超音速で95%以上!

 

さて、対比です

masa HUM bosu atu
1日目〜3日目 83 75 375 473 319 77
さらにチャレンジ 45 43 43
4日目〜6日目 82 78 71
さらにチャレンジ 46 39 44
7日目〜9日目 54 50 46
さらにチャレンジ 43 40 41
10〜11日目 37 - 90 36 35
模擬テスト 48 - 40 44
問題数 489 395 489 489 489 489
誤答数 49 70 24 16 94 88
正答数 440 325 465 473 395 401
正解率 89.9 82.2 95.09 96.7 80.77 82.0
持ち点 840 680 990 970

650

870

masa: masamasa さん
 : 土佐犬さん(スミマセン
HUM: HUMMERさん
bosu: bosukyaraさん
atu: atussyさん(6/8:追加)

私がオレンジ本を使った条件を提示しておきます。
各章の始めにTOEIC対策としてまとめがありますが、
この内容は一切読まずに、問題を解いてから
解答と共に復習する、という手順を踏みました。
もし、まとめを読んでから問題を解いたなら、
正答数は大分上がったのではないかと思われます。

また、解答時間についてですが、
制限時間は1問20秒平均に設定されています。
私は仮定法の問題には1問30秒程度必要でしたが、
その他の問題に関しては全て制限時間内に
完答しております。
3回チャレンジ法2回目のように制限時間なしなら、
間違えなかったと思われる問題はかなりの数に
上ります。(30〜40%くらいでしょうか?)

英語道さんは「英語力がある」とは,
「英文構造を瞬時に把握できる力がある」

と定義してるようです。
時間があれば解けるが、
時間がないと間違える、というのはつまり、
瞬時に把握できる力が備わっていない、
あるいは脆弱な能力であり、身についているとは
言い難い、といったところでしょうか。

 

masamasaさんのスコア別 目標正答率ですが、
(この目標正答率、masamasaさんの自作かな?)
わたしもしっかり相関ありました。

「860点を狙う人 →1問20秒で90%以上」
とありますが、一歩及びませんでした。
ひょっとしたら、この目標値、信憑性あるかも
しれません(笑)

「900点台を狙う人 →1問20秒で95%以上」
というラインを確実にする必要がある、と
感じています。

TOEICは効果的な学習をすればそれに伴い、
結果がすぐに点数として反映されやすい試験だ
といわれています。
英語基礎体力としての英文法として眺めると、
TOEIC形式の英文法問題は
客観的に英語力を測る指標として
優れているのかもしれません。
ここで対比をさせていただきましたが、
誰が凄いとか言う話をするつもりは全くございません。
私が言いたいのは、
やはり英文法というのは
その人の実力に応じて何度も見直す必要がある
分野であり、アウトプット能力が向上するに従って、
意識せずとも正しいものを選択できるようになる
のではないか、ということです。

今回のオレンジ本、自分が知らなかった知識、
間違えて覚えていた箇所、
記憶が不確かなものを総復習し、
しっかりした基礎体力を付けていきたいと思います。
7月まではオレンジ本、
石井先生の780題の復習をさらに進め、
現在進行中のリスニング3回チャレンジ法の実践で
固めて行くつもりです。

ありがと〜〜

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ああ〜〜、いつになったら、
衝動買いしたやつに手が付けられるのだろう(+o+)

(↑ とかいいながら、完全攻略ガイドをやってたりする
手元にこれしかなかったものだから、ついつい



k_pinkcat at 14:33コメント(11)トラックバック(0) 

January 03, 2008

こんばんは!kpinkcatです。

全快のTOEICで文法問題に時間がかかり過ぎた、という反省の下に文法をもう一度やり直してみました。

使った教材はこれです。とにかく問題を多く解きたかったものですから。また、石井さんの著書は概して良書が多いようでしたので...

 

TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問

TOEIC TEST文法直前模試―200点upを狙う240問

どちらも丁寧に作られていると思います。

実際に石井 辰哉先生が講義で使う問題というところもいいですね。

解説は非常に綿密です。

 

一通り、終わりました。年内に一回転させるつもりでいましたが、途中で法事が入ったために2日間完全に潰れました。おかげで元日までかかってしまいましたが、日数的にはクリアでしたね。

感想ですが...

 

わたしって、

時制をあまり今まで気にしてなかった。

また、

単数か複数かの意識が薄い

という事が良く分かりました。

それと、仮定法に苦手意識が以前からありましたが、

 

時制が分かれば仮定法は全く怖くない

という事もよく理解できました。
(この点については石井さんの言葉ではなく私の見解です)

日本語も

もし何々だっら、何々だっのに...

といったように、英語の仮定法と似たところがありますね。

 

一番良かったのは、時制は交差してもかまわない、というとこでした。
このことに言及している文法書ってたくさんあるのでしょうか?

例えば、

If  I had described about my gender, readers wouldn't have taken me as a woman.

If  I had described about my gender, readers wouldn't take me as a woman. 

今の私が上記の内容の文章を書くとしたら、上段の文を書きますが、

まだ、自分の性について言及しておらず、まだ誰も真実を知らない状態なら、下段の文章を私は心の中で思うでしょうね。

 

まあ、そんな感じで、文法問題でありながら大いに学ぶべき事はありました。

2冊目の240題は余裕で解けるだろうと思っていたのですが、かなりタイムオーバーで(1問30秒で解く事になっている)しかも結構間違えました。わたしって、何事も何度も間違えないと身につかないタイプなんですよね〜。

覚え悪すぎ〜〜〜。

 

私は速読に問題があるのですが、文法書のような短文を読むのにもスピードがかなり遅いようです。石井さんの問題はかなり凝っているので、注意して読まないと正解にたどり着けない事が多いのですが、それにしても時間かかり過ぎのようです。スピードアップは訓練でしかないですよね?

自分の得意分野の文章は結構スラスラ読めるのに、ナゼでしょう?(あ、そうか、論文ってほとんど現在形でかかれてるからか!(笑)) いろいろな分野の本を読まなきゃならない、という事なのでしょう。多読が必要です。頑張らねば!

 

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melissaさんのように、小説をたくさん読むのが、トレーニングとしてはいいような気がしてきました。ストーリー展開が速く、ストーリーの前後や人物関係など、いろいろな事をイメージしながら読むのが、言葉を身につけるには重要な気がしてます。

 



k_pinkcat at 04:25コメント(8)トラックバック(0) 

December 26, 2007

クリスマス、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

さて、英文法の問題解いてます。

一気にやらないとどうせやらなくなるので勢いを保ちたいです。

TOEIC TEST 文法別問題集〜200点アップを狙う780問
(講談社; 石井辰哉)

やってます。歯ごたえ十分です。

英検2級取得者 or 高校2年生以上向けですね。

かなりしつこい解説がズシンズシンと胸を打ちます。

というより、

 

 

 

 

 

 

くどい、しつこい!

 

 

 

 

私みたいに懲りない奴にはこれくらいが丁度よろしいかと
ホント、ありがとうございます。こんなにご丁寧に。。。

 

と、最大級の賛辞を送りたいです
(私流の最大級です

今、390問解きました。丁度半分です。

30問ワンセットで問題解くのに20分、解説見て文法確認したら60〜90分かかってしまいます。本当はもっとスピードアップしたいところですがココは忍耐です。

理解があやふやなもの、不正解したものには赤ペンで丸を付けています。
もう、2度と解かないでいい問題には無印です。

93問 / 380 ≒24.4 %

に赤丸がついています。

 

穴だらけじゃん!!

いくつか以前から抱えていた問題が解消されました。

あと、自分の甘いところが浮き彫りになってきています。

Grammar in Use を片手にしていますが、この文法書の素晴らしさを改めて認識するとともに、石井さんの問題提起能力にも感服されます。

これは、いい復習になりました。

以前にも言及したと思うんですが、

英文法は話者の最も強い意思を込められるところである、と。英文法をうまく扱えれば、少ない語彙でもさまざまな表現が可能になってきます。事実、Grammar in Use は非常に限られた単語で英文法を説明しています。凄いと思いませんか?辞書だって約4000〜3000程度の語彙で書かれているものがほとんどだと思われます。英文法さえきっちり理解して使いこなせていれば、不自由なく自分の言いたい事を言えるような気さえなってきます(実際は難しいでしょうが...)

スピーキングの訓練を始めてすぐにTOEICの無残な結果を知り、こうして英文法を見直す運びとなったわけですが、これはある意味ラッキーだったのかもしれません。

まあ、茅ヶ崎Book-1,2 をやれば徹底的に文法を再確認せざるを得ないのですが、基本文暗唱だけに終始してしまうところでしたが、英文法の背景的な視点に立って茅ヶ崎を出来そうです。

とまあ、英文法、穴だらけのkpinkcatでした。

しかしまあ、CNN EE の1月号でも取り上げられてましたが、これほど時制がややこしいものだとは認識していませんでした。また、これほど細かく時制に注意を払って解説されてる問題集は他に無いでしょうね。おかげで完了形の概念に自信が持てるようになってきました。

ただ、きちんとした時制を使用して物を言うのがこんなに大変だとは思っていませんでした。話すトレーニングはこれを習慣化させることなんですね。頭で考えなくてもスマートな英語が口を突く、そんな風になる日を夢見て、あと半分こなしてみたいです。

 

 

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1000問、今年中に何とか身につける勢いで!



k_pinkcat at 00:02コメント(13)トラックバック(0) 

October 02, 2007

こんばんは、kpinkcatです。

 

ここ数日間、実はPCの調子がおかしくて奮闘してましたが、やっと快適な状態に戻りました。 Acronis True Image をバックアップソフトに使っていますが、初めてデータの復元を使ってみました。

ここ1ヶ月くらいIE7の調子がおかしかったのです。livedoor さんとこにログインするとブラウザが落ちる症状が続きました。仕方がないので Luna Scape 4を使っていましたが、IEの調子がおかしいこと自体気持ち悪いので、Freshな状態で保存しておいた True Image で復元しました。

最後にIE7をインストールしましたが、あれれ、

 

立ち上がりもしないではないですか!!!

しかもフリーズしたままでどうしようもない!!

 

新品と似たような状態にもどしたのにこの症状が出るということは、IE自体がわるいのでしょうか?そういえば新種のウイルスが私のキャンパス内で出たとか、出なかったとか聞いたけど...

結局 Luna Scape にお世話になるしかないようです。 更新パッチとの相性でも悪いのですかね?
とにかくPCが調子よくないと精神衛生上よくないですね

 

さてさて、昨日のTOEIC問題集の反省として文法書を改めて手にしたのですが、いやはや、穴だらけですね。今日の一番大きな穴はコレ!

Grammar in Use から引用

UNIT 103

We usually say:

   You are older than me. ( not than I )

After than/ as it is more usual to say  me/ him/ them/ us when there is no verb. Compare:

  You are taller than I am.   but   You are taller than me.

昔からなぜ You are taller than I. の I がme でないのが疑問だったが、me が正しいではないか!

教科書に書いてあることが最もスタンダードだと思っていたら am が省略された形だったなんて、今日やっと気づきましたよ!

私が使っているこの Grammar in Use   Intermediate (Cambridge)

には幾度となく新たな発見をさせられています。日本語で書かれた文法書を信じていいのか?と何度も思いましたが、今回もコレです。やれやれ、had better にも be going to にもやられたが 比較級でも仕留められてしまった感があります。私が間違って覚えていたのでしょうか? それとも間違った本で学んでいたのでしょうか? とにかく、この本、すばらしくいいです。新たな発見あればその都度紹介しますね。私と同じ間違いしている人いるかもしれませんしね

 

あ、それと、昨日あのあとリスニング部分もやりました。84/100 total  167/200 でした。

それと今日、また別のReading 部分 やりました。 89/100 でした。(文法効果?(笑))

TOEICは慣れなのか?まあ、文法しっかりやります。

 

ありがと 

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10月1日の学習   

  TOEIC 模擬試験 Reading 75min 

             Listening 45 min+復習30min

  Grammar in Use 60min

  Speaking 60min(車の中)

  total 4h 30 min

total 28h 50min  (since Sep 24th 2007) day 8

 



k_pinkcat at 01:15コメント(18)トラックバック(0) 
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